今年も開湯!川湯温泉の仙人風呂

暦の上では、もう2015年も残すところあと一ヶ月。暦名も師走ということで、あくせく忙しいニュースが飛び交います。でもそんな余裕の無いときに、骨休めのために入りにいく温泉は格別。そして12月になったということは、露店温泉ファンお待ちかねのあの温泉が解禁になるということです。

川湯温泉仙人風呂開湯


昨年も紹介しましたが、川縁に砂利を積み上げてつくるダイナミックな露天風呂が和歌山県の川湯温泉にあり、冬の間だけ限定開湯しています。本日12月1日にこの川湯温泉仙人風呂の開湯式が行われ、期間は2月下旬まで。風呂には朝6:30〜夜22:00まで無料(心付け可)でつかることができます。
なかでも期間中の土曜日には湯けむり灯籠として、風呂を燦々と輝く灯籠が取り囲む幻想的な情景が見られます。何故土曜だけ行われるのかというと、やっぱり夜の灯籠を楽しんだあとは歴史ある宿に宿泊していってほしいということなのでしょう。

安く泊まる?豪遊する?様々な宿


川湯温泉のある大塔川沿いには、10軒以上の宿が並んでいます。大旅館からビジネスホテルタイプ、ペンションまであり、様々な宿泊パターンに対応できます。

亀屋旅館

江戸末期創業の亀屋旅館は、仙人風呂の他にも、同じ河原に専用露天風呂を作っています。仙人風呂の休止期間である3月〜10月は、こちらの専用露天風呂を利用することで川湯温泉を楽しむことが出来るようになっています。

冨士屋

仙人風呂の目の前のこちらの旅館は、期間中Facebookで仙人風呂の様子を発信されているようです。増水などで利用できない場合の情報も確実に手に入ります。

山水館 川湯まつや

ホテル浦島チェーン山水館グループの旅館は川湯温泉に3軒あります(うち川湯きのくには現在休館中ですが)。その中でもビジネスホテルタイプのこのお宿は、安くホテルに宿泊したい場合にオススメ。最安料金(目安)で3750円からというのは魅力的です。

ペンション あしたの森

客室6室のペンションのようです。お手頃な宿泊プランがあり、熊野古道を踏破しようとする旅行者に人気のお宿のようですね。



熊野古道とのセットで楽しみたい


川湯温泉があるのは、ユネスコ世界遺産の文化遺産として登録されている(紀伊山地の霊場と参詣道)熊野古道の途中です。川湯温泉だけを目的地とするのでなく、熊野三山詣を盛り込んだ長期旅行プランも考えられそうですね。やっぱり師走は忙しくなりそうです。
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温泉が好きな国内旅行マニアです。色々な温泉に入るうちに、温泉のことをもっと知りたいと思うようになってきました。気になる美容・健康との関係についても調査しちゃいます!

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