割引企画がとってもお得♪鶴巻温泉弘法の里湯

「会社終わったら温泉につかりに行きたい!」大都会東京周辺に勤めているサラリーマン・OLがしばしば夢想しがちなことです。そういった需要が大きいため、いま都内にはたくさんの温泉施設ができています。
ただ、私もそういう温泉施設に行ったことがあるのですが、どうしても都会に居る感を脱しきれないというか、一緒の湯船につかっている人達もどことなく都会時間?というべきか。結局入浴料として結構な額を払ったわりに、全然羽根を伸ばせずに翌日の勤務を迎える…ということになりがちなのですよね。どこか近場にアクセスが良くてほどよく田舎の温泉施設は無いのでしょうか?

小田急小田原線鶴巻温泉駅徒歩2分 弘法の里湯


そこでオススメしたいのが、小田急小田原線鶴巻温泉駅から徒歩2分の所にある公衆温泉施設、弘法の里湯です。まず前提として、この鶴巻温泉駅まで新宿発で片道ジャスト1時間(ただし快速で乗り換えなし)くらいかかるので、退社時間が20:00くらいになってしまう日は諦めてください(最終入場時間20:30)。
施設は2つの源泉を利用した正真正銘の天然温泉で、駅名に温泉の文字がついていることからも分かるように、温泉地としてそれなりに歴史があるところです。
駅を下りると、大きなマンションが建っていて完全な観光地ではないのですが、山が近くに見えるなど田舎感が垣間見えます。なにより、人が慌ただしくないというところが一番重要です。

温泉の性質と施設の内容


天然温泉の源泉は弱アルカリ性のカルシウム・ナトリウム塩化物泉で、ぬるめの源泉を加温して浴槽に回しています。湯温も入り易い低めになっていますが、温泉成分のおかげで湯冷めしにくく、人を選ばず楽しめるお湯であると言えるでしょう。
浴場は石造りの"山湯"と檜作りの"里湯"があり、男湯と女湯が日替わりになっています。どちらの浴場にも露天風呂がついており、半田舎的な空気を浴びながら気持ちよく入浴できます。
食事は大広間で簡単な軽食がとれる他、蕎麦屋が施設内にありこちらは結構本格的でメニューも充実しています。駅周辺にも飲食店がちらほらありますが、こちらは個人的にはまだ美味しいところを見つけられていません。

平日夜の割引料金なら600円


この都会からほどよく離れてアクセスの良い鶴巻温泉弘法の里湯ですが、基本入浴料は平日800円、休祝日は1000円となっています。これに平日高齢者割引や、平日市内在住者・通勤者割引といった特別割引があるのですが、嬉しいのは平日19:30以降の入館であれば、200円の割引がつくということ。つまりちょうど退社後その足で弘法の里湯に向かえば、600円で天然温泉に入れる可能性があるということですね。この値段は交通費にかかる分を差し引いても(新宿からだと片道590円)充分魅力的にうつります。小田急線沿いに住んでいたり、勤務地がある場合にはさらに安く退社後温泉を実現できます!

都会から温泉地に向かう方法として小田急線というのは盲点になりがちですが、鶴巻温泉の弘法の里湯であれば新宿始発で座って、駅から2分歩いて温泉。帰りは退勤ラッシュとは逆方向という強みがあります。週の中日くらいに"温泉日"を作って温泉を堪能しに行くようにすると、メリハリがついて楽しく仕事が続けられるかも♪
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温泉が好きな国内旅行マニアです。色々な温泉に入るうちに、温泉のことをもっと知りたいと思うようになってきました。気になる美容・健康との関係についても調査しちゃいます!

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