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温泉を数える助数詞

温泉を数える助数詞って?


日本国内にはおよそ3000の温泉があるということを、日本は温泉の国!という記事で書きました。もはや温泉の無い都道府県が無いほど、日本は温泉に恵まれた国だという話でしたね。

この温泉の数を紹介するときに、どういう助数詞をつけて紹介すれば良いのか悩みます。温泉地だから、○○箇所と言えば良いのでしょうか。でも別府など沢山温泉が固まって存在している場所では、箇所という言い方では誤解が生じてしまいますよね。

温泉の2種類の数え方


温泉の助数詞で、比較的耳馴染みのあるものは「湯(とう)」です。観光パンフレットなどによく、「外湯めぐり○湯」とか、「○○県の温泉○湯」などというような表現が載っていることがありますね。たとえば箱根の場合は、箱根湯本温泉、塔ノ沢温泉、宮ノ下温泉、堂ヶ島温泉、底倉温泉、木賀温泉、芦ノ湯温泉を合わせて「箱根七湯」と呼ぶ呼び方が、江戸時代から存在しています。

もう一つの方は、温泉の源泉を数える単位です。マイナーな助数詞であまり使用される機会は無いのですが、「眼(がん)」という単位が源泉を数える際に使われます。温泉の採掘工事の際の公式文書などで登場するこの助数詞は、やはり公式文書などで井戸を数える際にも使われ、中国語でも同じ助数詞が使われます。

3000湯27000眼


冒頭の3000という数は、3000湯ということです。なにしろ、別府温泉だけで源泉数が3000眼近くになるので、日本全国の源泉数を数えれば、3000眼では収まらないはずです。ある調査によれば、27000眼近くにのぼるそうで、これは勿論世界一の源泉数となります。

あなたはこのうち何湯何眼を制覇しましたでしょうか?入った温泉の数をカウントするのも、一つの楽しみ方です。
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温泉が好きな国内旅行マニアです。色々な温泉に入るうちに、温泉のことをもっと知りたいと思うようになってきました。気になる美容・健康との関係についても調査しちゃいます!

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