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温泉まんじゅうに騙されるな

温泉まんじゅう。主成分は温泉?


温泉地に行くと、土産物屋の軒先には温泉まんじゅうを蒸す蒸し器が並んでいます。並んだ蒸し器から湯気が立ち上り、温泉街との共通性を感じさせます。ただ、「もしかしてこの湯気は温泉?」とか、「ここの温泉と同じ成分が含まれているの?」等期待を抱いても、ガッカリすることになります。というのも、温泉まんじゅう、ただのまんじゅうです。

温泉まんじゅうの始まり


大きな温泉地では必ず見かける温泉まんじゅうが始まったのは、群馬県の伊香保温泉と言われています。伊香保温泉の湯の色に似た皮を使ってまんじゅうを作り売り出したというのが始まりで、最初のものは「湯乃花饅頭」という名前でした。
当初こそ、温泉の湯を使ってまんじゅうを作ったりと、温泉まんじゅうの名に違わぬものを作ろうという努力がありました。しかし、普通のまんじゅうでも飛ぶように売れるのですから、改良する必要などありませんでした。現在では、普通のまんじゅうを温泉まんじゅうとして売るのが常識となっています。

温泉まんじゅうを楽しもう


今まで知らなかった、騙されていた!と思ってしまうかも知れません。ただのまんじゅうなのだとしたら、温泉地のお土産として買っていかなくても、普通の和菓子屋さんでまんじゅうを買っても同じことですから。でも、温泉と同じく、気の持ちようが重要なのです。温泉のように健康に良い、美容に良いまんじゅうだという思い込みで食べれば、良い効果もあるかもしれません。
お土産の温泉まんじゅうの製造者名、産地を調べるなんて、無粋極まりないと言えましょう。

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Author:FC2USER473085RAN
温泉が好きな国内旅行マニアです。色々な温泉に入るうちに、温泉のことをもっと知りたいと思うようになってきました。気になる美容・健康との関係についても調査しちゃいます!

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