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温泉の成分による分類

(注意:この記事よりもう少し厳密に説明を試みた記事をアップロードしました。
温泉の泉質分類 分け方が3通りもあるのを知っていますか?
こちらも参考にしてみて下さい。)

温泉は成分により9つの分類に分かれる


地下から涌き出した水が温泉であるかそうでないかを区別する法律として、温泉法というものが存在することは、既に説明しました。温泉法ではまた、温泉の成分毎に9つの分類を行って、利用者が利用する温泉についてあらかじめ理解し易いようにしています。
9つの分類は、とりあえず列挙すると以下のようになります。


  • 二酸化炭素泉(炭酸泉)

  • 炭酸水素塩泉(重曹泉)

  • 塩化物泉(食塩泉)

  • 硫酸塩泉(石膏泉)

  • 鉄泉(含鉄泉・含銅泉)

  • 硫黄泉(硫化水素泉)

  • 酸性泉(明礬泉)

  • 放射能泉

  • 単純泉



自称温泉マニアの方でも、聞いたこと無い・入ったこと無いというようなマイナーな分類の温泉があるのではないでしょうか。各分類の詳細についてはそれぞれ単独項目をもうけて解説します。

温泉の成分はどこでわかるの


これから入る温泉の成分を知りたいときは、どのように調べればよいのでしょう?有名な観光地の有名な温泉ですと、ガイドブック等に成分が書いてあることがあります。けれどもふらっと立ち寄った、不意に発見したような秘湯は、ガイドブックには載っていません。それでは、その温泉の成分を体で感じるほかないのでしょうか?

この成分表示についても、温泉法は規定を作っています。どこの温泉に行っても、温泉成分分析表という表が掲げてある筈です。
温泉成分分析表は、都道府県知事の登録を受けた分析機関による分析結果を表示します。現在では10年以内に少なくとも一度の調査が義務とされているので、 表示されている成分は少なくとも10年以上古いデータではありません。詳しい含有量についても記載があるものですが、項目で6番のところに、「泉質」として上の分類のうちどのカテゴリーに含まれるかが記載されている筈です。

成分による温泉の9分類を知っていれば、温泉旅行を計画する際にも、泉質が異なった温泉をめぐるなどの楽しみ方が出てきますね。
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Author:FC2USER473085RAN
温泉が好きな国内旅行マニアです。色々な温泉に入るうちに、温泉のことをもっと知りたいと思うようになってきました。気になる美容・健康との関係についても調査しちゃいます!

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